骨盤のゆがみとO脚の関係性とは?

骨盤のゆがみとO脚の関係性とは?

骨盤のゆがみはO脚と大きく関係があることをご存知でしたか?実は、O脚は脚の骨が曲っているのではなく、骨盤がゆがみ、股関節がゆがんでしまうことで引き起こされます。
O脚といえば、真っすぐ立った状態でも、膝同士がくっつかず、膝が内側を向いてしまっている状態をいいますよね。
このO脚は、骨盤がゆがみ、骨盤のゆがみにより股関節がずれて、大腿骨が外側へずれることで現れる症状です。
人は大腿骨がずれてしまうと、体全体のバランスが崩れてしまいます。
そして、どうにかバランスを保つために、知らず知らずのうちに脚の筋肉を発達させてしまうのです。
そのため、脚の外側を中心に不自然に筋肉がついてしまい、脚が湾曲してしまうためにO脚になってしまうわけです。
骨盤が原因で引き起こしてしまったO脚は、骨盤を正しい位置に戻してあげなくては、改善することはできないでしょう。
骨盤のゆがみが原因でO脚になってしまうと、見た目が悪くなるだけでなく、腰痛や膝痛、冷え性や便秘など、体の健康面でも悪影響が起こります。
O脚に気付いたら、早めに改善するための対策をとるようにしてください。
O脚の改善・予防のためにも、脚を組んで座ったり、片足に重心を乗せるなど、骨盤のゆがみに繋がるようなことは避けましょう。
こういった何気ない生活習慣を改善すると共に、骨盤矯正体操を行い、骨盤の周辺の筋力をトレーニングして骨盤を正しい場所に戻すと、O脚を改善したり予防できます。